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重要な役割を担っています!

関節の軟骨の減少

 コラーゲンは、細胞と細胞をくっつける役割もしています。

 またコラーゲンは、体内でつくられていますが、
 25歳を過ぎるとどんどん減少していくのです!

 皮膚と皮膚を結合したり、筋肉と筋肉を結合したりと、
 重要な役割を担っているので、不足すると
 体中に影響を及ぼすと考えられます。

 例えば、骨同士が接する関節部分を覆っている軟骨にも
 約半分コラーゲンがあり、コラーゲンが減ってくることにより
 この軟骨も減ってきて骨同士が直接ぶつかり、
 そのぶつかった部分が変形してしまい、関節痛になります。

 でもコラーゲンを摂っていると、この軟骨のコラーゲンの
 新陳代謝が活性化し、軟骨が強くなるので
 関節部分も強くなり、関節痛等の予防につながります。

 こういう風に、不足すると影響が出てくるので
 コラーゲンを摂る必要があるんですね。