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低分子・高分子って・・・??

コラーゲンのはっきりとした分子量は決まっていないようですが、
分子量が10,000個より多いものが高分子、
少ないものが低分子
と分かれています。

高分子は、分子量が約30万個と言われています。
分子の大きさが大きいので、体内に吸収するには時間がかかってしまいます。
肌・体内の表面にとどまるくらいの分子量です。

その高分子を分解した、小さいサイズの分子を低分子と言います。
分子量は約3,000個と小さいので、高分子との差は歴然です。
この大きさは、肌・体内にすぐに浸透しやすい分子量です。


低分子と高分子の違い

最近では、さらに小さい超低分子というものが開発されました。
分子量は約500個と、低分子の約6分の1、
高分子のなんと約600分の1の分子量です。
すごく小さいですよね。

低分子よりも小さいということは、
つまり吸収率がさらに高くなっているというわけです。