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実は体内にたくさんあるコラーゲン

体内のコラーゲン

コラーゲンは、たんぱく質の一種で
アミノ酸が結合してできたものです。

バネのように、3重らせん構造の繊維状になっていて
特徴的な形をしています。

コラーゲンが体内でどれだけ占めているかというと・・・
右上のイラストの通り、かなりの割合なんですね!

それ以外にも、目の水晶体や結膜・角膜、
歯の象牙質や歯肉・歯根膜、髪の毛
など、
体内のコラーゲンの種類は30種類以上にも
及びます。


そして、皮膚の中心部、真皮と呼ばれる部分を
アップにしたものが右下のイラストです。

繊維芽細胞は、コラーゲン・エラスチン・
ヒアルロン酸を生成
するという皮膚の断面図
大きな働きをしてくれています!
と同時に、分解もしているのです・・・。

この繊維芽細胞は非常に大きな存在で、
紫外線によるダメージを受けてしまうと
コラーゲンを作る力がなくなってしまいます。

肌のシワやたるみといった原因は、繊維芽細胞の
働きがなくなったから
、と言ってもいいかもしれません。

コラーゲン=お肌のイメージが大きいのは、
元々をたどれば繊維芽細胞の働きによるものなんですね。