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摂るなら効果的な方法で♪

せっかくコラーゲンを摂るなら、
より効果が出るように、賢く摂っていきましょう!
少しの知識と工夫で、効果UPに変えられますよ♪

効果をUPさせる日常生活の過ごし方

美肌・健康のために!と思ってコラーゲンを摂っていても、
日常生活がいい加減な過ごし方だと、効果も半減してしまいます・・・。
難しくないことばかりなので、ぜひ実践してみてください♪

★毎日続けて摂る★
毎日続けて摂る 一度に多くの量を摂ってもあまり意味はありません・・・。
毎日摂る、そしてそれを継続するというのが大事です。
1日の理想の摂取量(5~10g)を摂るようにしましょう。

★紫外線予防をしっかり行う★
紫外線予防をしっかり行う 外出する際には、日傘や日焼け止め等で
紫外線対策をしておきましょう。
紫外線にあたることで、肌の中のコラーゲン量が減ってしまいます。

★日頃からたんぱく質を摂っておく★
日頃からたんぱく質を摂っておく コラーゲンは、たんぱく質がある環境でより吸収されやすくなります。
単発ではなく、日常的にたんぱく質を摂る習慣をつけておき、
コラーゲンが吸収されやすい環境を作っておきましょう。

★しっかり保湿する★
しっかり保湿する 冬の乾燥はイメージがつくと思いますが、
夏でも紫外線を浴びたりエアコンにあたったりして肌は乾燥しています。
季節に関係なく、保湿するようにしましょう。

★"シンデレラタイム"を狙う★
細胞が活性化して肌が生まれ変わるのが、22~2時の
シンデレラタイムと言われています。できれば、この時間帯に
就寝するようにして、就寝前にコラーゲンを摂るようにすると、
肌の生まれ変わりに効果があるそうです。
まずは、早寝早起きのいい生活リズムを作りましょう。


コラーゲンと相性の良い成分たち☆

コラーゲンと一緒に配合されている事が多いので、
聞いた事のある名前ばかりだと思います♪

どの成分が、どんな役割を果たしているのかまとめてみました!

成分名 主な食べ物 主な美容効果 主な予防効果
エラスチン 牛すじ、鶏軟骨、
手羽先、煮魚
肌の弾力・ハリ
シワ・たるみ防止
動脈硬化
コエンザイム
Q10
牛肉、豚肉、鶏肉、
鰯、鯖、ナッツ
肌の弾力・ハリ、
肌老化防止
心筋梗塞、脳卒中、
がん、歯周病
大豆
イソフラボン
豆腐、納豆、
豆乳、きな粉
アンチエイジング、
髪にハリ・ツヤ
活性酸素、動脈硬化、
骨粗鬆症、更年期症状
ヒアルロン酸 トサカ、鶏軟骨、
手羽、ふかひれ
肌の弾力・ハリ、
保水
関節痛、老化、
身体機能低下、乾燥
オルニチン しじみ、キハダマグロ、
えのき、チーズ
脂肪燃焼、
髪にツヤ・ハリ
二日酔い、
悪酔い
セラミド 生芋こんにゃく、
米、ヨーグルト
肌の潤い、美白、
シワ・シミ防止
外部からの刺激・
細菌侵入
コンドロイチン すっぽん、山芋、
おくら、なめこ
肌の弾力・ハリ・ツヤ 関節痛、老化、腰痛、
椎間板ヘルニア
グルコサミン カニ・エビの甲羅、
手羽先
肌の弾力・ハリ、
新陳代謝促進
脳卒中、動脈硬化、
心臓病、関節痛

コラーゲン選びの際、こちらも参考にしてみてくださいね♪

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