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コラーゲンの副作用は?

コラーゲンを摂取すると副作用は起こる??起こらない??

ほとんどないと言われているコラーゲンの副作用ですが、
注意点を守って摂ることが大切になってきます。
コラーゲンを摂る、その前に!要チェック♪

動物性コラーゲン(原料が牛・豚)

狂牛病(BSE)が発生してから、安全面に不安があるのが現状です。
 
最近では、牛由来の動物性コラーゲンが少なくなっていますが、
どこから抽出されたコラーゲンか、制限がなされているものかを
確認してから摂るようにしましょう。

"コラーゲン注射"にも書いていますが、
一般的なコラーゲン注射は、牛から抽出したものになりますので、
十分に注意してください。

また、副作用ではありませんが、
豚足や鶏皮などの食べ物からコラーゲンを摂る場合、
脂肪分や塩分の摂り過ぎになる可能性があるので要注意です。

それから、食物アレルギーを持っている方は、
アレルギー反応が出る恐れがあります。
3つのコラーゲンの中では、一番アレルギー反応を起こす方が多いようです。

海洋性コラーゲン(原料が魚)

魚アレルギーを持っている方は症状が出る場合がありますが、
海洋性コラーゲンは動物性コラーゲンに比べて
安全性が高いと言われています。

特に、魚の鱗から抽出されたスカールコラーゲンは、
海洋性コラーゲンの中でも安全性が高いと言われています。

植物性コラーゲン(原料が植物)

基本的には、副作用がないと言われていますが、
絶対にないとは言えないでしょう。

植物アレルギーの方は、アレルギー反応が出る恐れがあります。

すべてに共通する注意点

摂取するときは摂取量を守り、過剰摂取することは避けましょう。
1日の摂取目安量は、5,000~10,000mgです。
過剰摂取すると、その余分なコラーゲンが体外に排出されますが、
分解をしている肝臓に負担をかけてしまいます

また、アレルギーの方、妊娠中・授乳中の方、ケロイド体質の方、
安全性に不安がある方は、医師に相談してから摂取するようにしましょう。

そしてこちらも個人差がありますが、肌に吹き出物ができる可能性もあります。
これは、普段摂っていなかったコラーゲンを突然大量に摂ることにより
肌がビックリしてしまう反応、と言えるでしょう。
これはコラーゲンに限らず、他のものでもあり得ることなので
理解しやすいと思います。

自分に合ったコラーゲンを摂る、
そして安全に適量を守り摂るということが大切ですね。

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