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そもそもコラーゲンってなに?!

コラーゲンと聞くと、『美容にいい!』 『肌がプルプルになる!』
というイメージがありますよね?
実は肌への効果だけではないんです!
コラーゲンのことをもっと知って、健康&美肌になりましょう!

実は体内にたくさんあるコラーゲン

体内のコラーゲン

コラーゲンは、たんぱく質の一種で
アミノ酸が結合してできたものです。

バネのように、3重らせん構造の繊維状になっていて
特徴的な形をしています。

コラーゲンが体内でどれだけ占めているかというと・・・
右上のイラストの通り、かなりの割合なんですね!

それ以外にも、目の水晶体や結膜・角膜、
歯の象牙質や歯肉・歯根膜、髪の毛
など、
体内のコラーゲンの種類は30種類以上にも
及びます。


そして、皮膚の中心部、真皮と呼ばれる部分を
アップにしたものが右下のイラストです。

繊維芽細胞は、コラーゲン・エラスチン・
ヒアルロン酸を生成
するという皮膚の断面図
大きな働きをしてくれています!
と同時に、分解もしているのです・・・。

この繊維芽細胞は非常に大きな存在で、
紫外線によるダメージを受けてしまうと
コラーゲンを作る力がなくなってしまいます。

肌のシワやたるみといった原因は、繊維芽細胞の
働きがなくなったから
、と言ってもいいかもしれません。

コラーゲン=お肌のイメージが大きいのは、
元々をたどれば繊維芽細胞の働きによるものなんですね。

重要な役割を担っています!

関節の軟骨の減少

 コラーゲンは、細胞と細胞をくっつける役割もしています。

 またコラーゲンは、体内でつくられていますが、
 25歳を過ぎるとどんどん減少していくのです!

 皮膚と皮膚を結合したり、筋肉と筋肉を結合したりと、
 重要な役割を担っているので、不足すると
 体中に影響を及ぼすと考えられます。

 例えば、骨同士が接する関節部分を覆っている軟骨にも
 約半分コラーゲンがあり、コラーゲンが減ってくることにより
 この軟骨も減ってきて骨同士が直接ぶつかり、
 そのぶつかった部分が変形してしまい、関節痛になります。

 でもコラーゲンを摂っていると、この軟骨のコラーゲンの
 新陳代謝が活性化し、軟骨が強くなるので
 関節部分も強くなり、関節痛等の予防につながります。

 こういう風に、不足すると影響が出てくるので
 コラーゲンを摂る必要があるんですね。

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